新規貸付率の高いカードローンを選べば審査通過の可能性が高くなる

審査に不安がある人は新規貸付率の高い消費者金融カードローンを選ぼう

悩む女性

どうしても急いでお金が必要な時に限って、貯金を使い果たしたばかりだったり、給料日がまだ先のことも多いです。

 

知り合いに頭を下げてまで借金をしたくないという人は、消費者金融などが扱うカードローンに申込むといいでしょう。

 

消費者金融のカードローンなら審査スピードは速く、最短30分で審査回答がでる所もあるので、急いでお金を用意したい人にとってはとても助かります。

 

しかしカードローンに申込めば誰でも融資を受けられるわけではなく、審査に通る必要があります。

 

審査基準は消費者金融によって違いますが、返済能力を重要視する所が多いです。

 

返済能力は年収や職業、勤務年数などの他に過去の返済延滞や他社からの借入状況も調べられます。

 

過去に返済延滞をしていたり、他社からの借入が多い人は、審査に通るか不安になります。

 

そんな人におすすめなのが、新規貸付率の高い消費者金融のカードローンを利用するといいでしょう。

 

新規貸付率とは、カードローンに申込んだうち何人が審査に通過したかを表す数字です。

 

新規貸付率は、30%〜40%くらいの消費者金融が多いですが、40%前後ならば審査に通過しやすい消費者金融と考えた方がいいでしょう。(※相対的に比べて審査に通過しやすいという意味なので、必ず審査に通るという意味ではありません)

 

ランキングサイトなどで、新規貸付率を比較して選ぶと審査に不安がある人でも審査に通過しやすくなります。

 

消費者金融のカードローンで、なかなか審査に通過しないという人は、過去に返済延滞をしている可能性があります。

 

キャッシングやクレジットカードの返済延滞はないけど、携帯電話や通販などの支払の延滞をしたことがあるという人は、信用情報機関に問い合わせてみるといいでしょう。

 

他にも他社からの借入件数が多すぎることもあります。

 

そういう人は、借入件数を減らしてからもう一度申込んでみるといいでしょう。

 

住所や電話番号なども間違えて記入しているケースもあるので、提出する前は何度も確認することが大事です。

 

勤務年数が少ない人も審査に通りにくくなるので、最低でも半年以上は働いてから申し込むといいでしょう。

 

複数社に同時に申込む人もいますが、申込みをした時に履歴が残るで、かなりお金に困っていると思われてしまいます。

 

できるだけ同時には申し込まず、少し間隔を開けてから申込むようにしましょう。

 

消費者金融は総量規制があるので、年収の3分の1までしか借入ができません。

 

希望借入額を高額にしてしまうと、総量規制に引っかかるので、最初は希望借入額は低めにして申込むことが大事です。

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